レーザー加工ナビ


Q.6
レーザー加工機の導入を検討していますが、設備費、維持費が高額と聞き躊躇していま...

レーザー加工機の導入を検討していますが、設備費、維持費が高額と聞き躊躇していますがどの程度なのかご存知の方教えてください。レーザー加工機を導入すれば仕事も効率化できるし、幅も広がると考えておりますがなにぶん高額なものですし、まったく知識もなく導入してから勉強しようと考えているような状況です。素材は1mmに満たない鉄板や1cm程度の木材のカットが主で中古で程度のいいものがないか逐一さがしていますが、どの程度の能力があれば十分なのかもわからず、維持費もそうとうかかると聞きます。ヤフオクで出品されている加工機が気になりますがどの程度のものかまったくわかりませんのでこちらもお分かりになる方教えていただけないでしょうか。レーザー加工機の導入を検討していますが、設備費、維持費が高額と聞き躊躇していまのベストアンサー



A.6
>レーザー加工機の導入を検討していますが、設備費、維持費が高額と聞き>躊躇していますがどの程度なのかご存知の方教えてください。メーカーに聞いた方が早いと思いますが、あるていど、回答すると、当方が勤務先で使用している、いちばん小さな出力の炭酸ガスレーザー加工機、出力1kW(CW:連続発振、パルス発振可)の加工機では、テーブルメンテナンスに月3万円、アシストガス(アルゴン、乾燥窒素)に4万円、冷却水に水代が8000円ぐらいですね。あと色々と、15万円ぐらいかかってます。金型を作ってぶち抜く事を考えたら、金型代(1000万円ぐらい)が要らないぶん安いと思いますし、レンズを保護するのに流すアシストガスをケチると、レンズのジンクセレンにドロスが焼き付いて、これが、50万円ぐらいしますので大損害だったりします。一度、空気アシストを試した事がありましたが、切れ上がりに酸化物がこびりついて、まったくダメダメで、荒い加工の時以外は使ってません。躊躇するだけの事はあると思います。どのメーカーも高額なので、メーカーの、ご紹介はしません。慎重に、ご検討ください。






   

Q.7
AMADAのレーザー加工機(FO-NT)のCADソフトは販売しているのですか?それと...

AMADAのレーザー加工機(FO-NT)のCADソフトは販売しているのですか?それともAMADAの社員がパソコンにダウンロードしてるのですか?CADに関しては素人なので宜しくお願いします。



A.7
AMADAのレーザー加工機(FO-NT)のCADソフトは販売しているのですか?それとのベストアンサー

販売しています。ダウンロードって犯罪して居るみたいに書かない様にAMADAは自社で開発していましたがAP60位から外部委託(?OEMだった様な気もするが)になっていた筈。前に見積もり要求したらどれか忘れたがハードウェアとセット販売で250万近くだった記憶が・・・・。




   

Q.8
SUS436-1.5×870×300の材料をレーザー加工機(アマダFO2410)で1mm切断し、869×300...

SUS436-1.5×870×300の材料をレーザー加工機(アマダFO2410)で1mm切断し、869×300に作製可能ですか?可能でしたら方法を教えて下さい。



A.8
SUS436-1.5×870×300の材料をレーザー加工機(アマダFO2410)で1mm切断し、869×300のベストアンサー

不可能ではないでしょう。しかしこれを可能にするには、高度な技術が要求されます。そして不屈の精神力も必要でしょう。




 
 レーザー彫刻機

Q.9
CO2レーザー加工機の眼の保護はアクリル板で十分ですか?CO2レーザーでの眼保護...

CO2レーザー加工機の眼の保護はアクリル板で十分ですか?CO2レーザーでの眼保護は3ミリ厚ぐらいのアクリル板で十分という話を聞いたことがあります。MAZAKのCO2レーザー加工機(クラス4)を使用していますが、このような出力の大きなレーザー光でも3ミリ厚程度のアクリル板で十分に眼の保護は出来るのでしょうか?クラス4にもなると板厚を厚くしなければいけない。もしくは、アクリル板では保護にはならないのでしょうか?専用の保護ゴーグルを購入すると数万円しますが、専用のゴーグルでなければ保護は出来ないのでしょうか?



A.9
CO2レーザー加工機の眼の保護はアクリル板で十分ですか?CO2レーザーでの眼保護のベストアンサー

>CO2レーザー加工機の眼の保護はアクリル板で十分ですか?炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)の発振波長、10.6μm光は、水とガラスに対して吸収があります。アクリルに対しても吸収がありますが、あまり大きくは無く(吸収率80%程度だったと思います)、低出力のCO2レーザーでは、よく、アクリルのみで保護しているのを見かけますが、せいぜい散乱光程度の防護だと思います、保護具の選定の仕方は、装置の大きさよりも集光部分のパワー密度次第で変りますので、アクリルのみの防護を過信することは危険だと思います。また、意外と熱線の輻射に対しては注意が払われていないので、アクリルのみで防護することは熱線の輻射に対しても危険だと思います。アクリルは1μm帯は、ほぼ98%の透過率があります。CO2レーザーで加工した場合、加工材から、投入したレーザーの強度の何分の一かの強度で波長0.9μm〜1.2μm帯での熱線の輻射があります。当方の職場では、アクリルの間に水を満たした保護窓やアクリルとソーダガラスを貼り合わせ、合わせガラスとした保護窓を使用してCO2レーザー(出力10kW)の保護としております。保護ゴーグルの使用もしておりますが、保護窓などの保護具は、できれば何重にも準備した方が安全と思います。例え、保護具を準備しても、くれぐれもビーム内観察やレーザー光の直視は避けて下さい。−−−追加、補足します。−−−すみません、回答者の方の、ご回答を、お借りします。>溶接用の遮光グラスの7番以上使えばねご回答を、補足します。(すみません)CO2レーザー(CO2レーザー)、波長10.6μm光、出力約5〜60W程度、ビーム径3mm〜5mm程度のレーザー光が溶接グラスに照射されると、照射光をガラスが吸収して保護グラスが飛散します。できれば肉眼側に飛散保護用の樹脂板を配置するか、合わせガラスとして飛散防護をした保護具を用いて下さい。ガラス製の保護具は瞬間的に飛散しますので、破片対策の実施を、お願いします。当方の職場では保護具は全て合わせガラスとなっています。肉眼側にポリカーボネートを配置し、合わせガラスと樹脂板の間に溶接グラスを配置して、飛散防止しています。市販されているゴーグルは、間接作業者用として使用しています。他には、ドロス対策など、どうしても直接観察が必要な時は奥行き35cm、幅50cm、高さ30cmのガラス製の金魚の水槽に水を張り、水槽を通して保護具もしくは、テレビカメラ等で観察するなどの観察防護としております。波長10.6μm光は、水に吸収されるため、ガーゼに水を含ませただけでも防護できます。この水槽防護だとビーム径7mm、出力10kWで2分間の防護力があり重防護となります。レーザー操作など直接作業者用保護は、前述のとおりです。間接作業者と直接作業者の区分、重防護と普通防護の区分は、ご質問者の方が決めることですが、くれぐれも事故の無いよう、ご注意下さい。




   

Q.10
マグネシウムの板材をレーザー加工機やワイヤー放電加工で切断することは可能なので...

マグネシウムの板材をレーザー加工機やワイヤー放電加工で切断することは可能なのでしょうか?また、可能である場合、切断する際の注意点はありますか?



A.10
マグネシウムの板材をレーザー加工機やワイヤー放電加工で切断することは可能なのでのベストアンサー

恐らく出来ると思います。以下できる前提で。レーザーだと溶けた材質の除去が問題になります。鉄なら高圧空気とか酸素とかを使うのですが、マグネシウムの場合燃えちゃいますよね。となると、炭酸ガス・窒素・アルゴンあたりが酸素遮断+除去に使えそうですが、炭酸ガスは圧力が低いのでコンプレッサなどが必要かもしれず何かと面倒そうです。出来るだけ高い圧力のものが使い良さそうなので、窒素かアルゴンか・・・。もしマグネシウムが溶融状態で窒化するならアルゴン一択になりますね。さらに熱伝導によって出口のダレも問題になりそうです。板厚にも因りますが。ワイヤカットだと除去はそれほど気にしなくても良さそうですが、酸素遮断は何らかの方法で必要そうです。また表面の残留応力を考えると加工後に応力除去が必要ですが、これをどうやるかも問題になりそうです。加工精度をとるのなら私ならワイヤで行きますが、マグネシウムの場合まさか単体ではないでしょうから何らかの合金であるはずで、そのマグネシウム合金の加工と後処理はやってみないとわからないと思います。回答になってなかったらすみません。




   


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